導入事例

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建築 - 測量機器の最終製品を造形

建築
L-DEVO®
顧客名: 藤原産業株式会社
業界: 建設資材の設計・販売・レンタル
応用: 測量機器の最終製品を造形
マテリアル: PLA
3Dプリンター: L-DEVO
「考えたものをすぐ形にして、すぐお客様に使ってもらえる」
藤原産業株式会社様は、大阪市住之江区で建設機器・資材の製造・販売・レンタルを行っている会社です。
また、最近では弊社3DプリンターL-DEVOでの造形サービスや、3Dプリンター造形品による測量機器の最終製品の販売など機動力の高い製品開発にも注目が集まっております。
今回、L-DEVOシリーズのほかフュージョンテクノロジーの兄弟会社、株式会社サンステラ取扱いのCreality社製ベルトコンベア式3DプリンターCR-30をご導入いただいた代表取締役社長 藤原様にインタビューさせていただきました。

L-DEVO造形品の最終製品「ポールフィックス」

●藤原社長インタビュー

Q.まず、藤原産業さんの事業内容をお伺いしてもよろしいでしょうか。
A.建設資材の販売と設計を行っています。またその中でレンタルも行っております。
Q.3Dプリンターを活用して、魅力的に感じている部分はありますか?
A.考えたものをすぐ形にしてお客様に使ってもらう、すぐ製品化して販売していくことができるところに魅力があります。
Q.L-Devoでの造形品を最終製品として利用されているとお伺いしました。
こちらはどういう製品となりますか?

A.ポールフィックスという製品で、今まで世の中になかった製品です。
鉄芯やゴム材などを使うことで、実用に耐えうる設計としています。
Q.ベルトコンベアー式3Dプリンター、CR-30(兄弟会社サンステラ取扱い)を導入されたきっかけを教えてください。
A.ワンクリックで大量造形や複数品できることと、長物が作れることが魅力的でした。
実際に、長物の金具を収納する箱を造形し社内で使用しています。
Q.御社では実用的な器具のほかに招き猫の3D造形品を販売されていると聞きました。
こちらはどのようなものでしょうか??

A.弊社所有の3Dプリンターの造形事例として、サンプルの3D造形物をお客様にお土産としてお見せしたところ、 トールペイント教室で使われるという事で、たくさん作ってほしいと依頼され、販売しています。
Q.弊社のサポート体制に対してどう思われますか?
A. サポートに関しては、何台か弊社のプリンターを使っていますが、他社と比較しても一番最高に良いと思っています。間違いなく詳しくちゃんとサポートしていただけるので助かっています。
実際にどのように使われているか、詳しく知りたい方は藤原産業株式会社様に直接お問い合わせください。
藤原産業株式会社
ホームページ:https://fujiwarasangyo.jp/
本社所在地:大阪市住之江区西加賀屋2丁目12番19号

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